チラシ置き場を考える

2019年6月21日の日経MJの記事に

『チラシ置き場 どこが効果ある?~スペース仲介「エーヨ!」が測定』

ってタイトルの記事がありました。

いつもポスティングしているので、めっちゃ気になる記事です(^v^)

ここのお店が提供している『エーヨ!』ってシステムは、

チラシをおかしてくれる場所を提供する「ホスト」がネットに

・所在地
・来客数
・店舗画像
・料金(50円~100円ぐらい:日)

を掲載し、そこにチラシを置きたいユーザー(ゲスト)が置ける仕組みです。取り分は30%くらいだそうです(ホストで、NG判断の場合は、おけない)。

この仕組みで面白いのは、チラシにつけた『QRコード』から、効果測定ができるところです。

『エーヨ!』の仕組みを提供している会社は、もともとは、チラシをデザインしている会社だそうですが、チラシ作製だけだと、他の競業に勝てないし、印刷も含めると、ラクスルとかには勝てないです。

でも、

『デザイン+チラシの効果がでる場所』

を提供できれば、強みになります。

チラシを配ってて、いつも思うのは、

『このチラシ、効果あるんかな??』

ってことで、どんな人、どんなチラシが効果があるのかいつも気になります。
(といっても、よい効果測定の方法がないのですが)

ちなみに、

『あ、先月配ったチラシが、ごみ箱に捨てられてる・・・』

なんてショックなこともありました(+o+)

記事によると、最近、ネット広告が広まってますが、手軽な規模の販促手段として、アナログなチラシの需要が増えているそうです。新聞を購読している世帯も減っているので、効果的な紙媒体での販促方法があれば需要があると思います。

エーヨ!を展開している会社、将来的には、カメラを設置して、その場所をどんな人が通るか、どんな人が手にとるかの情報を入手して、いかしていきたいとのことです(費用対効果があうかはわかりませんが)。

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