お方付も習い事に

2019年6月7日(金曜日)の日経MJ(3面)に

昔はしつけ今は塾や家庭教師!?
お片付けも習い事に

(日経MJ2019年6月7日(3面)

という記事がありました。

お片付けといえば、世界的な片づけのブームをつくった「こんまり」さんこと、近藤麻理恵さんが有名で、彼女はTIME紙が選ぶ世界で最も影響力のある100人にも選ばれています。

部屋のお片付けといえば、昔は家庭内教育の一環でしたが、最近では

『お片付けも習い事』

になりつつあるそうです。1回2時間で基本料金12,000円でサービスを提供する業者もいるそうで、

『12,000円ってあらくたい高いよ!!』

って思うかもしれないですが、お片付けしない子供に注意したり、でも片づけてくれない子供にストレスを溜めたり。子供・親ともにイライラするのであれば、正しい手順で、楽しく片付けを教えてくれる人に頼むのは、コストパフォーマンス的に良いのかもしれないですね。

あと、注意する側の親に、

片づける能力があるのか?

ということもあります。

僕もあまり掃除が得意ではなくて、

『掃除=視界から物を消す』

作業をするだけで、結局ものの総量はあまり減っておらず、部屋はいつもむさくるしいです(ペレ的にはそのほうが楽しそうですが)

多分、僕みたいな人が親になって、子供に掃除をしろと言っても、きちんとした片づけ方を教えれないのかな??と思います。

であれば、子供と一緒に専門の人に教えてもらって親子で実践するというのがいいかなと思います。

普通の家のお片付け以外にも、

□オフィスの片づけの仕方
□倉庫の片づけの仕方
□自動車の掃除の仕方

とか、専門の人に頼むにはあれだけど、ちょっと習ってきちんと掃除できるようにしたいね~と思うことはいろいろとあるかもしれないですね。

記事に載っていたお片付けの教育5カ条
1:出す・・・家のものを一か所に集める
1:選ぶ・・・使う・使わないと3秒で決める
1:分ける・・・色や形なので管理しやすいルールで
1:しまう・・・モノの「住所」を決める
1:処分する・・・使わないモノはリサイクルに

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