街の遊休地も、シェアしてみよー

2019年6月19日の日経MJに

『街の遊休地、屋台でシェア』

という記事がありました。

僕の知り合いに、移動販売をしている人がいたのですが、

『オーナーさんが変わって、使わせてもらえなくなった』

『怖いおじさんに場所代を請求された』

『許可をとらないで販売すると店舗を構えてる飲食店ともめる』

といった経験をしたことがあるそうです。

リプレイスが提供する『スタンド3.0』は、

『遊休地』

『屋台(飲食・物販)』

をつないでくれるアプリです。

遊休地といっても、記事を読んでみると、オフィスビルの前や、ホテルの駐車場といった、普段はあまり使わないところでも、登録できるみたいで、普通であえば、お金を産まない土地から収益があがるといった旨味もオーナーさんにはあるのかな?と思います。

出店する側からすると、いきなりお店を構えるのは、敷居が高いですが、屋台にすることで、費用を抑えて、実験的に販売をするこというメリットがあります(初期費用は約20万円だそうです)。

田舎でも、ジェラート屋さんや、海辺のカフェ等をみても、何かしらに秀でていたら、地元や県外からも集客することができます。

閑散とした駅前の広場や、湯浅の醤油の通りの一歩外れた空き家とかを使って、実験的にお店をだせる仕組みができれば、面白いかもしれませんね。

『シェイクシェイク』も屋台発祥ですが(だそうです)、アイディアと腕さえあれば、日本のシェイクシェイクが誕生するかもしれませんね

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