写真の楽しみ、ハードからソフトへ

(2019年7月15日の日経MJ(6面)の記事 より)

僕に子供はいないのですが、ペレと一緒にお出かけした場所で写真を撮ったりしていると、子供をかわいく撮ろうと悪戦苦闘しているパパさんママさんに出会います。

インスタにアップするんだろうな~

と思いながら、眺めていたり、場合によっては、『写真とりましょうか?』と声をかけさせてもらって、シャッターを押させてもらっています(ペレがいるので、変質者とは思われなくすみます)。

かわいい子供の写真を撮りたい、できるなら、インスタ映えするところで撮りたいというった欲求は、めちゃくちゃあると思います。そういうのを狙ってか、『ノハナ』という企業が、ららぽーと立川立飛店に『OYACO nohana』という限定ショップをオープンしたそうです。

こちらには、かわいい背景が用意されてて、いろんな『インスタ映え』する写真がとれたり、親子向けの工作の体験教室を開催して、それで作った三角帽子とかを被って写真をとることができます(お兄ちゃんが作った帽子を小さい弟にかぶせて写真を撮ったりとか)。

もともと、『ノハナ』では、フォトブックアプリを展開していて、スマホで撮った写真を選ぶと、20ページのフォトブックとなって毎月1冊無料(送料別)で届けてくれるというサービスをしていたそうです。他、年賀状とかの印刷サービスをしているようですね。

和歌山でこういった限定ショップが出現することはないと思いますが、例えば、

『インスタ映えする羽を定期的に観光スポット(別に裏路地とかでもいいと思います)に置いてみる』
 ⇒和歌山のバンクシー狙い!

『アレックで親子向けのイベントとして開催してみる』
 ⇒ソフト面での、若い世代の誘致策。背景も、親子で作りあってみるのも面白そう。

『動物向けにやってみる(動き回るのでちょっと難しいかな?)』
 ⇒絶対に参加したい!

とかいろいろとできそうですね~

【元記事】

2019年7月15日の日経MJ(6面)の記事

【登場した主な企業 】
株式会社ノハナ
https://nohana.co.jp/

【サービス】
・スマホで撮った写真を選ぶと20ページのフォトブックとなって毎月1冊無料でおくらえてくる(送料別途)
・インスタ映えするセットや、工作できる店舗を展開(親子で1600円くらい)

【ワード】
フォトブックで『想い出を残す』ことはある程度できたので、『想い出を作る』まで踏み込みたい

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