住宅ローンの話し

そろそろ、ペレのために家を建てようかな~と考えてます。

といっても、どこで建てるか?内装は、どうしようか?といった悩みもありますが、

『費用は、いくらかかるだろう??』

ってのも、大きな悩みです。

一括で、払うことなんかもできないので、ローンを組む必要があるのですが、

その際の

『ローンをどう借りたらよいか?』

についての、記事がありました。

住宅ローン「業者の言いなり」で損する訳 借りた後での変更は難しい - ライブドアニュース
住宅ローンは組み方の工夫次第で支払う額を減らせるそうです(写真:den-sen/PIXTA)『「よくわからないから」と不動産業者にお任せのプランで住宅資金を借りて、不必要に多い利息の負担をしている人をよく見かけま

『住宅業者の言いなりにしない』

業者さんは基本的に、『住宅ローンが一番通り安いプラン』で提出してくるそうです。
住宅ローンとなると、金利計算とかあって面倒だと思いますが、少しでも、金利の安いところで、ローンを組むと、総返済額が数十万~数泊万でかわってきます。

少し、頑張って、いろんなところを回る価値はありますね~

『頭金を増やすと、より有利に借りられる』

単純に、頭金を増やすと、物件価格の住宅ローンの占める割合が減るため、利息負担を少なくできます。あと、頭金を住宅ローンの1~2割ほど入れると、適用金利を優遇してくれたり、審査を有利に進めてくれる金融機関もあるそうです。

ただ、他のローン(自動車ローン、学資ローン等)に比べると、今の住宅ローンは、率は良いようです。なので、もし他のローンを借りる可能性が高いのであれば、頭金を減らして、他のローンを借りないようにしたほうがいい場合もあるので、ご注意ください。

『元金均等返済』を検討してみる

ローン返済の仕方には、主に

『元利均等返済』

『元金均等返済』

があります。

元利均等返済は、元金+利息が一定のため、返済計画が立てやすくなりますが、総支払が増えます。

元均等返済(元金+利息)は返済が進むにつれ少なくなっていますが、当初開始当初の返済額が高いため、当初の返済負担が重くなり、借り入れ時に必要な収入も高くなります。

(詳しくはこちら)

ローンの話しは、ちょっと難しくて、誰かにまかせっきりにしたいと思いますが、そういうところのほうが、お金の支出を減らすことができますねぇ。

僕の場合は、家を建てても・・・ローンを払い終わる前に、寿命が尽きてしまいそうなので、どっちにしても失敗ですな。

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