米ターゲットの店員さんのようなアプリ!

(2019年7月26日 日経MJ 6面)

昔は、ポイントカードだったんですが、スマホが普及しだして、企業がだすアプリが多くなりました。ポイントカードより、嵩張らないですが、タイムセールとかクーポンの配信があっても、通知オフにしているので、ほとんどわからないです。なので、使うのは、お店に行った時くらいだけでしょうか(僕の場合、ユニクロか、マクド、丸亀製麺くらい)。なので、

『アプリの開発費もばかにならんでしょうし、費用対効果が悪いのかな??』

と思ったりします。

さてさて。今回の記事では、使勝手がよいアメリカの小売5位の『ターゲット』のアプリについて紹介されてました。

ターゲットで作れる、レッドカードという会員専用クレジット(もしくは、デポジット)カードをつくれば、何でも5%オフ、ベビー用品の定期購入だと15%オフになるそうです。

ターゲットのアプリでは、オンライン・オフラインの在庫が全て検索ができるそうで、なので、ネットで商品を探してるときに、

『ターゲットだと、安いんじゃない??』

とターゲットのアプリで検索する動機付けになるようです。

でも、これは、日本でもありそうです。

便利だなーと思ったのは、実際のお店に行った際に

□探してる商品がどこの棚にあるか、アプリで地図表記してくれる

□商品のバーコードを読み込むと、その店の在庫状況がわかり、無い場合はオンラインで買える。もちろん、サイズ違いの在庫も。

□値札がついていない商品も、バーコードを読み込むと、価格がわかる

等の機能があること。

これって、

『店員さんに聞けばええやーん』

と思うかもしれないですが、店員さんを探すのに手間取って、買うのを辞めてしまったり、そもそも店員さんに聞くのが面倒って人もあると思います。

そういった時に、ターゲットのようなアプリがあれば、便利ですよね。

『めちゃくちゃすごい!!』

ってアプリも必要ですが、

『面倒の手間を少し省いてくれる』

ってアプリも、購買意欲の刺激には、大事なんでしょうねー

【元記事】

【登場した主な企業】

米国ターゲット(アメリカ小売り第5位のディスカウントストア)

Target : Expect More. Pay Less.
Shop Target online and in-store for everything from groceries and essentials to clothing and electronics. Choose contactless pickup or delivery today.

【サービス】

店員さんの代わりになるようなアプリ。お店の中での商品の場所の確認や、在庫の確認、また、確認ができる。

【ワード】

一見たいしたこではないように感じるが、この一手間を省くことが購買率アップにつながる

(2019.07.26 日経MJ 5面)

【終わりに】

アメリカのお店は、ばかひろいってのもあるかもしれませんが、日本のコンビニでも、価格がようわからんで、店員に尋ねると、必ずかわないといけないような気分になるので、かわないこともあります。あと、チェーンストアで少人数オペレーションをしているところは、こういうアプリがあればよいですよね。今、(実際の)カゴに入れてるのは、いくらか?というのもあったら、便利かもしれないですね。

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