山田ルイ53世の引きこもりの話し

少し前、ネットであがってたインタビューです。

お笑い芸人の山田ルイ53世さん。

最近、ワイドショーでコメンテーターとかもされてます。

彼は、進学校で勉学に励んでいたのですが、

とあることをきっかけに、不登校になったそうです。

彼のインタビューで

もし子どもがひきこもりになっても、お母さんには仕事や、趣味のテニスサークルや陶芸教室をやめないでほしい。子どものために親が人生を犠牲にすると、家の空気が沈んでしまいます。それは子どもにも影響するし、そこまでしたって事態が好転しない可能性もある。

ひきこもりの子どもがいるとなると、世の中は「家族で解決すべき問題」という空気になります。これはしんどいです。親だって、絶望的な気持ちになるんじゃないですか。

は、他の書籍とかでは、あまり書かれていないような内容な気がしますが、共感できます。もちろん、ある程度の責任は負う必要はあるでしょう。

僕は、引きこもりにはなったことはありませんが、精神的にダメージを負ったことはあります。

あれは、意味があることだ
あれを、意味のあることにしなければ

と思うこともありますが、それはそれで、やはり堅苦しいものです。

人生には、認識してる・していないを含めていろんなイベントが起こっています。

すべてのことを「意味のあること」と無理に前向きにとらえようとしても、

それは、それで不健康な感情だと思います。

無駄な時間があっても、それも、人生。たまに、そう思ってみるのもいい事だと思います。

【インタビュー記事】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00000896-fujinjp-ent

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