【映画】アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち

ストーリー

19世紀末のイギリス。オックスフォードの医学生エドワード(ジム・スタージェス)は実習のため、革新的な治療でうわさのストーンハースト精神病院を訪れる。患者に薬を使わず、自由に院内を動き回らせるというこれまでにない光景に驚くエドワードだったが、院内の様子がどこかおかしいことに気付く。そして、彼はイライザ(ケイト・ベッキンセイル)という美しい患者と出会い……。

シネマトゥデイ 

最初、シャッターアイランドみたいな映画かな??と勝手に思ってたのですが、違いました。
そこまでのおどろおどろらしさはなかったですが、逆に気軽に観える作品でした。

病気に関しての講義シーン。昔は、ああいうふうだったんですかね。人間としての怖さを感じました。回顧シーンでの治療方法もちょっと恐怖でしたが、あの時代だとあれが普通だったのかもしれませんね。ただ、あんな治療が続いたらそりゃ、反旗をおこすでしょう。

ホラー要素は薄く、主人公も病院の状況を理解するシーンが最初のほうにでてきます。あとは、その後の人間模様が描かれていきます。

エンディング近くのシーンは(特にラストシーンあたり)は、『おーそうきたか!』と思わず言ってしまいました。

面白い映画でした。

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