【映画】ムーラン

期待以上に面白い作品でした。

病気の父の代わりに戦場にたつ、ムーラン。ムーランを女性と知ってるのは同郷の友と、戦友1人です。

将軍になったムーランですが、次々になくなる兵士達と、戦友が亡くなり、戦意を喪失してしまうのですが、その時の同郷の友の叱咤、その後の戦士達への言葉のシーンは良かったです。

最終的にムーランは大将軍に裏切られ、傷を負い、生死を彷徨うのですが、その時の戦友(死んでなかった)の看病、そして目を覚ました時の2人の雰囲気。描かれ方がとても愛おしく感じます。

本当であれば、好き同士な2人なので、何かしら性的表現があってもおかしくないのですが、中国映画ってこともあってか、最後のシーンにハグするだけ。ただ、その分、すごく切ない辛さが伝わってきます。

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