【テレビ】ルイ・セローが見た慢性アルコール中毒者たち

ストーリー

ジャーナリストのルイ・セローがロンドンの病院を訪れ、アルコール依存症患者とその家族を取材する。酒に溺れる心理や、症状・治療法から見えてくるものとは

初めて見ましたが、このシリーズは有名なんですね。アルコール中毒を含め、中毒の治療は本人自身、周りにも大変な努力を強います。番組の中でも、そのことが度々でてきます。

なんで、辞めれないのか?なんで、その生活から抜け出そうとしないのか?

登場する人達のように、抜け出したいけど逆戻りしてしまう人、パートナーの力もあって立ち直り避けてる人、人生を諦めて何もしない人。

依存症は、脳の病気でもあり、個人で抜け出すのはなかなか難しいと聞いたことがあります。一方的、その人のせいにする方もあると思いますが、少なくとも、自分で立ち上がろうとしてる人には手を差し伸べれる社会であってほしいと願います。

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