【映画】凶悪

ストーリー

ある日、スクープ雑誌『明潮24』に死刑囚の須藤純次から手紙が届く。それは、判決を受けた事件の他に、彼が関わった誰も知らない3つの殺人事件について告白するものだった。須藤曰く、彼が“先生”と呼ぶ首謀者の男が娑婆でのうのうと生きていることが許せず、雑誌で取り上げて追い詰めてほしいというのだった。最初は半信半疑だった記者の藤井修一だったが…。

久々に邦画を観ました。こういった、シリアルキラー的な作品は嫌いではないのですが、海外と邦画だと、近いせいかちょっと、いや、かなり気持ちが悪く感じます。実際にあった事件を元に作られてるのですが、ピエール瀧の役がかなりエグくて、実際こんなヤツ居たらやばいなぁと思うのですが、居たんでしょうね。リリーフランキーの役所もかなり怖いのですが、飄々とした中に物騒なセリフが散りばめられてます。

この映画を観て、他の人はどう感じたのか、気になります。個人的には、最終的にピエール瀧がキリスト教に改宗して、自分は救われるうんちゃらかんちゃらと言ってるところに反吐がでました。赦されない罪とかもあるでしょうに。

作品の中に、保険金殺人がありますが、その死亡は体に傷がありながらも自殺扱いになっています。実は、日本では原因不明の不審死や、行方不明者が多数存在しています。

もしかしたら、日本でもこの作品に出てきたよう人達が多いのかもしれません。

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