【映画】ヘッドハンター

ヘッドハンター。見終わったあとの感想は
”パッケージイメージと全然違うやん”
でした。

ストーリー
予測不能な展開やユーモラスなバイオレンス描写が話題を呼び、本国公開前にハリウッドでリメイク権も獲得されたノルウェー発のサスペンススリラー。有能なヘッドハンターとして成功を収め、最高の美女や豪邸など、すべてを手にしたロジャー・ブラウン。しかし、ロジャーには芸術品を盗んで売りさばく美術品怪盗という裏の顔があった。ある日、高価な絵画を所有する元エリート軍人のクラス・グレブに出会ったロジャーは、これが最後の裏稼業と心に決めてクラスの邸宅に忍び込むが、そこで思いもよらぬ危機に陥ってしまう。

映画.com

有能なヘッドハンター(作中でも、彼が推薦する人材だらかうんちゃらかんちゃらとかあります)として活躍する主人公。なのに、美人の奥様のプレゼントのために、美術品怪盗→売却→プレゼントという生活を送っています。

パッケージからすると、この主人公、拳銃とかをぶっぱなしながら怪盗するのかな?と思いきや、争うのは、苦手で誰も気づつけず盗んでいきます(盗まれたほうは、財布が痛いだろうけど)。

ただ、クラス・グレブをターゲットにしたことから、事態は最悪へ。殺されるかけるし、便所につかる羽目になるし、警察には捕まるし・・・最愛の妻は。。。

スリリングは撃ちあいとかはなく、どちらかというと、騙しあいってのもないけど、ハラハラドキドキ感が続く良い作品でした。

グロイシーンがでてきますが、そこのシーンは、目を閉じておいてください。

面白い映画でした。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました