【映画】ブレードランナー

SF作品の金字塔と言われるブレードランナー。前知識なく観てみました。

 P・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作に、近未来を舞台に展開するアンドロイドたちの物語を描いたSFサスペンスで、その卓越した近未来描写により、多くのファンを持つカルト作品。植民惑星から4体の人造人間=レプリカントが脱走した。彼らの捕獲を依頼された“ブレードランナー”デッカードは、地球に潜入したレプリカントたちを追うが……。

by映画.com

1982年の世界の人には、2019年の世界がこう見えていたんだなーと思ってしまった作品。
酸性雨の被害、暗い世界、貧富の格差、人造人間の登場。結構当たってるなと思います。

レプリカントと呼ばれる人造人間と、もっと激しい撃ち合いとかあるのかな?と思ったのですが、全然そういう作品ではなく、どちらかといえば、彼、彼女らの苦悩的なものが描かれています。

哲学的な話が好きな人にもお勧めだと思います。

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