【映画】ザ・セル

シリアル・キラーの心の中を覗きたい人にはお勧めの作品。

ストーリー

心理学者キャサリンの研究所では、最先端技術により人の潜在意識に入り精神病を治療する実験を続けていた。一方、女性の異常連続殺人を捜査していたFBIは、犯人スターガーとあるビデオを発見する。ビデオには、被害者の女性がガラス張りの独房(セル)に閉じ込められ、セルを満たす水の中で溺れ死ぬ様が記録されていた。しかしセルの所在を知るただ一人、スターガーは分裂症発作で昏睡状態に陥っている。捜査陣は、スターガーの脳に入りセルの場所を捜して欲しいとキャサリンに依頼する。

by 映画.com

最初の少年の心を開こうとするシーンは、ちょっとだるかったです(大事なシーンなんですが)

この作品の面白いところは、やっぱりシリアルキラー、スターガーのぶっとんだ変質者ぶりでしょう。こんなあぶないヤツの中に一人で入っていくのは・・・恐怖でしかないです。
実際入った先は、子供の心の中とは、全然違って・・・『サイコパスの心の中ってこんなんやろうな~』と思える代物。馬の輪切り、腸をひっぱられる、なんかよくわからん怖めの衣装。犯人の心の中に入ってから、ストーリー展開が早くなり、それにつれて映像も凄く(気味悪く)なっていきます。

2001年の作品ですが、今見てもチープさとか感じられませんでした。

シリアルキー、心理戦が好きな方にはお勧めの作品です。

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