【映画】エンド・オブ・キングダム

アメリカ人が大好きなタイプ(と勝手に思ってしまう)くらいにアメリカチックな映画でした。

米大統領専属シークレットサービスとテロリストとの激しい攻防を、ジェラルド・バトラー主演で描いたアクションサスペンス「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編。物語の舞台を前作の米ホワイトハウスから、イギリスの首都ロンドンへと移し、テロリズムとの新たな戦いが描かれる。ホワイトハウス陥落の悪夢から2年。イギリスの首相が不可解な死を遂げ、ロンドンで行われる葬儀に各国首脳が出席することに。しかし、史上まれにみる厳戒態勢の中でも各国首脳を狙った同時多発テロが起こってしまう。米大統領と身辺を警護するシークレットサービスは、命からがらに危機から脱するのだが……。

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エンド・オブ・ホワイトハウスの続編。
テロリストとの撃ちあいよりも、テロリストの爆破シーンがすごかった。綺麗なロンドンの風景が…思い出の街が・・・あ、ロンドンは行ったことなかったんや。ただ、行ったことがないものでもわかるようなランドマークが次々爆破されていきます。
そこからのカースタント、銃撃戦も盛りだくさん。大統領を乗せたクルマに沢山のテロリストが襲い掛かりますが、なんとか逃げ延びます。

その間、短い間に、ドイツ、フランス、日本の偉いさんが亡くなっていくのですが・・・我らが日本の首相は、特に目立ったこともなく・・・爆破された橋とともに川に沈んでいきます。

ストーリー自体は、本当にアメリカ映画の王道といっても間違いないもので、大統領を助けるために単身乗り込む主人公のすごい戦闘スキルに脱帽するばかりです。

アクション映画が好きな方には、お勧めの映画だと思います。十分楽しめました!

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