【映画】ハンナ

ハンナ。

フィンランドの山奥で、元CIA工作員の父親に格闘に関するテクニックを教え込まれたハンナ(シアーシャ・ローナン)。彼女は、人の痛みを知らず感情を持たないまま16歳になる。すでに父親の戦闘能力を超えていたハンナは、ある任務のためにヨーロッパへと旅立つが、父親の同僚だったCIA捜査官のマリッサ(ケイト・ブランシェット)がしつこく追ってきて……。

byシネマトゥデイ 

父親に格闘を教え込まれるシーンから、敵との格闘は、見ごたえあり。最初のヘラジカをしとめるシーンや、父親から教えられる格闘シーン。「こりゃ、この子強なるわ!」という雰囲気が伝わってきます。敵に襲撃され、数秒で殺害するシーンとか・・・ちょっとした狂気。でも、そんなことをしそうにない主人公とのギャップがすごいです。敵に捕まる&脱出。仲良くなった友との旅。その辺までは、ほんとに良かったんです。

ただ、後半がほんとに残念。残念すぎる。

ボスキャラが雇ったサブ。弱い。というか、主人公との格闘シーン

『ないんかーい』

あと、ボス。弱い。

前半にあれだけ格闘力をあおってるのに・・・あれで、吉田沙保里レベルの強さを持ったキャラを大ボスとかにしないと・・・。


Yahoo映画:2.69
映画.com:3.1
アマゾンプライム:3.2
個人評価:2

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