【映画】プリデスティネーション/個人評価4.5

Yahoo!映画:3.8
filmarks:3.7
AamazonPrime:4.2
映画.con:3.6
個人評価:4.5


イーサン・ホーク主演のタイムトラベル映画。各サイトも結構高い評価点を獲得しています。

1970年、ニューヨーク。とあるバーを訪れた青年ジョン(セーラ・スヌーク)は、バーテンダー(イーサン・ホーク)に自身が歩んだ人生を語る。それは女性として生まれて孤児院で育ち、付き合っていた流れ者との子を宿すも彼に去られ、さらに赤ん坊を何者かに誘拐されたという壮絶なものだった。それを機に男性として生きることを選んだジョンに、バーテンダーは未来からやって来た時空警察のエージェントだと明かす。驚く彼を自分の後継者に選んだバーテンダーは、装備を託すとともに宿敵である爆弾魔との対決に臨んでいく。

by シネマトゥデイ

ロバート・A・ハインラインの短編「輪廻の蛇」の映画化だそうで、その小説は、わずか23ページだそうです。それから、ここまでの話に膨らませるのは、膨大な労力がかかったかと思います。青年ジョン(セーラ・スヌーク)が語る今まで起こった人生の話、たぶん彼女の演技力のたまものだと思うのですが、ぐいぐいと引き込まれます。気が付けば、前段(といっては失礼か)で話の半分が過ぎ去り、そこから伏線の回収がはじまります。

タイムトラベルで時空を飛びまくるのと、パラドックス的な頃柄ちりばめられていて、少し頭がこんがりますが、最後は思わず「イーーーン」と言ってしまいました。

結局、あの結末で事件は解決したのかどうかはわかりません。また、どのタイミングで殺していれば、事件をとめれるのか・・・と考えてしまいました。

設定を考えると、少し気持ち悪いと感じる部分もあるかもしれませんが、それは置いといて、観ても損はしない作品だと思います。面白かったです。

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