【映画】キャッシュトラック:なぜ、強盗犯は顔を見ただけで逃げ出したのかに、納得。

各サイト評価

Yahoo!映画:3.7
filmarks:3.8
AamazonPrime:3.9
映画.con:3.6
個人評価:3.5

ストーリー

現金輸送専門の警備会社フォルティコ・セキュリティ社でキャッシュトラック(現金輸送車)の警備員として雇われた“H”ことパトリック・ヒル(ジェイソン・ステイサム)。彼は選び抜かれた猛者たちの中では地味な存在だったが、強盗に襲われた際に驚異的な戦闘スキルを見せる。その後再び強盗に遭遇した際には、Hの顔を見た襲撃犯たちが金も奪わずに逃げだす。同僚たちが彼の素性をいぶかしむ中、大金が集まる機会を狙った強奪計画が進んでいた。

個人的に、ジェイソン・ステイサムが出演している作品に間違いがないと思ってるので、今回も観てみました。今回の映画は、・・・少しテイストが違います。

元になる事件は、一番最初のキャッシュカー(現金輸送車)が襲われ、ドライバーと一般人が殺された事件。この事件の犯人を主人公が追うのですが、それをいろんな角度、いろんな人中心に見せて、少しずつ謎解きが進んでいきます。

残念なのは、アクションシーンがほぼないところ。撃ちあいも、ガンアクションというよりは、少し現実的なものになっています。アクションを期待してるペレパパ的には少し食傷気味の作品でした。ただ、ストーリー構成は、ジェイソン・ステイサムの作品の中でも上位になると思います。

あと、うれしかったのは、悪役の一人に、『バーン・ノーティス元スパイの逆襲』のジェフリー・ドノヴァンが出演してたところ。深夜のテレビ番組、よく録画してみてました。テレビシリーズから、映画のほうに来たのかな??いい感じの役柄で嬉しかったです(ただ、格闘等の絡みなし)。

各映画サイトの評価は高めでしたので、お勧めの作品だと思います!

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