【映画】トロール・ハンター:ムーミンも実はトロールだった!!

各サイト評価

Yahoo!映画:3.2
filmarks:3.3
AamazonPrime:3.5
映画.con:3.2
個人評価:4.0

ストーリー

ノルウェーの田舎町で問題になっている熊の密猟事件を取材しにやってきた大学生3人組。彼らが怪しい男・ハンス(オットー・イェスパーセン)を尾行していたとき、何と伝説の生き物トロールが出現。ハンスは政府に雇われていたトロール・ハンターだったのだ。3人はハンスと一緒に行動し、トロールの衝撃的な生態をカメラに収める。

byシネマトゥデイ

ノルウェーの作品。映し出される景色は、結構綺麗です。行ってみたくなりました。
ヴィレアウィッチのトロール版みたいな作品ですが、トロールを追うというよりは、トロールを追いかけてるハンターを追いかけている感じで、またトロール自体も知能が低く、さほど攻撃力もないので、怖くはないです。

ムーミンは、てっきりカバの妖精だとばかり思ってたのですが、トロールだったんですね。そのことに一番衝撃をうけました(映画にはムーミンみたいなかわいいのはでてきません)。あと、太陽光線を浴びると、死んでしまうとか。じゃあ、ムーミンはなんで昼間歩いてるの??とか思ってしまうのですが、まあ、そんなことは置いといて。

僕は、小さい時に『川口浩探検シリーズ』が好きで良くみてたのですが、今回の作品もそんなノリで観てみれば、かなり面白く見えます(当時は実話だとばかり思ってましたが)。

トロールの血をとるために、よくわからない甲冑を着てやられてみたり、トロールの巣の中にわざわざ入っていったり。もう、シナリオがあるとしか思えない行動です。

ただ、トロールハンターが、政府がトロールの住処あたりに、トンネルを掘った際に、沢山の罪もないトロールを殺してしまったことに対しての後悔というか。その表情は何かしら考えさせられるものがありました。

細かい設定とか気になる方にはあまりお勧めできないですが、川口浩探検隊を許せる人にはお勧めの作品だと思います。

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