【映画】サイド・エフェクト / 何もかもに行き詰ってしまった主人公の巻き返し

各サイト評価

Yahoo!映画:3.4
filmarks:3.5
AamazonPrime:3.8
映画.con:3.4
個人評価:3.5

ストーリー

金融マンであった夫マーティン(チャニング・テイタム)が違法株取引で逮捕されたのを機に、以前に患ったうつ病を再発させてしまったエミリー(ルーニー・マーラ)は、交通事故や自殺未遂を引き起こすように。診察にあたる精神科医バンクス(ジュード・ロウ)は、かつて彼女を診ていたシーバート博士(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)に相談。エミリーが抱える症状の詳細を聞き出し、彼女の了承も得て抗鬱剤の新薬アブリクサを投与する。症状が快方に向かっていたある日、マーティンがナイフで刺されるという事件が起き……。

ダラダラっと時間が流れていく中で、おおおお!と急に見入ってしまう作品でした。

夢遊病中に殺人事件を起こしても、無罪になるといった凡例はアメリカにあるようです。

今回の映画も、夢遊病中の殺人は、罪に問えるか、問えないか。

もしかしたら、彼女が嘘をついて、夢遊病のふりをしているんじゃないか、それを主人公のバンクス医師がどう暴くのか・・・って流れだと思ってたんですが。

かわいい顔してるエミリー。彼女に騙されてはいけないです。

あと、仕事、信用、妻。何もかもに行き詰ってしまうバンクスの起死回生ぶりは、面白いです。

お勧めの映画です。

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