友と友ヶ島

とある4月の土曜日。お江戸から、友達が和歌山まで、わざわざ夜行バスに乗って遊びに来てくれました!久々に会えて、めっちゃ嬉しかった~。

和歌山東口で友達をひらって、向かった先は、

『ラピュタっぽい』で有名な『友ヶ島』に行ける『加太港』

僕も行くのが初めてだったので、超~楽しみ。僕の予想では、勝手に↓みたいなのを予想。

ちなみに、友ヶ島には、渡船がでてて、一人往復で2000円。港の近くに、駐車場があって、そこに車を止めると、ニコニコしながら、おばちゃんが、駐車代を請求しにきます。ちなみに700円でした。

朝一ということもあって、乗船人数はそこそこ。ゴールデンウィークが始まると、めちゃくちゃ人が増えるそうなので、ご注意を。

桟橋からみた友ヶ島

船に乗っていると、30分ほどで到着。普段、船に乗らないから、桟橋に降りても、ちょっとフラフラしてました。

島にいた、見知らぬおいやんの話を聞いて(僕は、よくわからんかったけど)、友達がこっちと行ったので、それで着いて行く事に。基本、僕は、方向音痴。

で、テクテク登っていって、途中、地下に向かう階段を下りて、暗闇を通って、着いた先は、ここ(だったような気がする)。

???なんか、想像してたのと、ちょっと違う・・・・。

友達は、楽しそうでしたが、思ってたのと、だいぶ違ったので、心の中で

「バルス、バルス」

と唱えながら、もしかしたら、実際に言って友達にも聞こえてたかもしれないですが、とにかく

「バルス、バルス」

と唱えながらちょっとがっかりした気分で、階段を上り、着いたところは、広場でした。そこから観た景色は、こちら。結構綺麗だけど、和歌山人的には、いたって普通の景色。なんか、友達に申し訳ないな~。

で、その後、道なりに歩いていると、さっき降りた階段のところに。

うーん・・・・これで終わりかな??つまらーん

と相変わらず僕は心の中で「バルス」を唱えながら、さっき降りた階段を下りずに、道を進んでみると、着いた先は

確かに、ラピュタっぽい!

を、おお!!確かにラピュタっぽい!!こころで、「バルス」を唱えるのも辞めてしまって、もう、テンションが最高潮になりました!!!

多分、友達よりも、テンションがあがってたかも(苦笑)。

あと、こんなところもありました。

で、その後、山を下っていって、ちょうど来た船に乗って、帰っていくことに。

滞在時間、多分1時間ちょっと(苦笑)。長くいれば、良いというものでもない(うんうん)。

ちなみに、帰りの船は、4人だけでした。で、加太に着くと、船乗り場には、大行列。

多分、11時の便くらいから、めちゃくちゃ混むみたいですね。あれ、一回でみんな乗れたんかな???ってくらいの混みようでした。

早起きは、三文の徳。行列の横を通り過ぎる時に、ちょっとした優越感を感じながら、その後、紀美野町まで、相棒も加えて、ジェラートを食べに行ってきました。

友ヶ島には渡ることができなかった相棒

友ヶ島、なかなか良いとこでしたー。
また、友達と行きたいなー。


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