落合福嗣くんの子育て論。

落合福嗣君といえば、野球の落合選手の息子さん。

小さい頃は、そのはっちゃけぶり??暴君ぶり??で有名でしたが、

今は、声優になって活躍されてます。

個人的にびっくりしたのは、結婚して、すでにお子さんが2人いることです。

そうか、彼も大人になったんだな~(-_- )シミジミ

あの頃の暴君ぶりをみていると、彼の子育て論、ひいては落合家の子育て論ってどんなだったのか??と気になりまして、文章を読んでみました、

【文章はこちら】

声優・落合福嗣さんが語る「子育て論」両親に必ず怒られた3つのこと
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『おもしろかった?と聞かない』

僕とかも、よく『面白かった?』とか聞いてます(子供がいないので、親戚の子供とか、知り合いの子供とかに)。確かに、子供にとっては、「面白い」「面白くない」の2者択一で、「面白くないのに」「面白かった」と答える子供も多いと思います。

福嗣さんところでは、「面白かった」ではなく、

『どうだった?』

と聞くそうです。最初は、オウム返しのような「どうだった?」と返答がくるそうですが、子供の成長に合わせてだんだんと、感想が言えるようになって、会話が成立するようになるそうです。

あと、

『美味しかった?』

も使わず、「(この料理)どう?」と尋ねるそうです。確かに、「美味しかった=美味しいといえ」みたいな雰囲気ありますものね。

『こら』とはいわない

これも、なかなか難しいことですよね。文中には、

長女が3歳の頃、板の間にペットボトルの水をいきなりまいたことがありました。

「だめでしょ」「こら」って言っちゃいそうになるところをこらえ、「どうしたどうしたどうした」と聞きました。

そうしたら「幼稚園で木にお水を上げたら花がさいた」と長女が言うんです。「パパ、これ木でしょ?」と。だから花が咲くかなと思ってかけたと言うんです。

「オッケー。わかった」と。「じゃあパパこれから説明するけど、水をあげても花が咲かない木なんだよ」と説明し、「植物育てたいの?」と聞きました。「うん」というので、「じゃあ花屋さんに行こう」というやりとりをしたことがありました。

だから、なんでも「こら」とかいわない。子どもたちは何を考えてそういう行動をしたのかを聞くようにしています。「人をたたいちゃだめでしょ」とか「ごはん粗末にしちゃだめでしょ」 ではなくて、「なんでそういう行動をとったのか」を聞くようにしている。

とありました。なかなか深い思考で、真似できないものです。北斗の拳だったら、多分、トキレベルですね。

子供は、親の所有物ではないという言葉がよくでてきますが、なかなかどうして、自分の価値観を押し付けてることが多いと思います。

いろんな発想力を持つ子供というのは、落合家のような教育の中でできてるのかもしれないですね(ただ、幼少期の福嗣くんには、きちんとシツケしろよとおもいましたが)。もしかしたら、親の意見ばかりを気にしている子供は、大人になったら、少し打たれ弱かったりするのかもしれませんね。

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