【映画】夜の来訪者/人間の醜さをあぶりだす作品。かなり面白かった。

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各サイト評価

AamazonPrime:4.2
Yahoo!映画:なし
filmarks:3.7
映画.con:なし

個人評価:4.5

ストーリー

1912年のある夜。バーリング家では長女シーラと、バーリング家とライバル関係にあるクロフト家の息子ジェラルドの婚約を祝う食事会が行なわれていた。そんな中、グールという警部が屋敷に現れ、ある1人の女性の自殺を告げる。

by AmazonPrime video

人間の不安、怯え、安堵・・・一番は、高慢さでしょうか。その辺の感情の動きが次から次へと移り変わっていくのが見えて、とても面白い作品です。人権というものがまだ確立していなかった第一次世界大戦の1912年の話。紡績を営んでいるお父さんの工場も、戦争が始まって、たぶん焼野原になっているのかな?というのを考えると、この時点でいかに金持ちで、上流階級であっても、きっと自分が傷つけた人々と同じような身分になろうであろうことを想像すると少し滑稽でもあります。

刑事が訪れ、話した女性の自殺。登場する主な人が全員関係しているのですが・・・。責任から逃れたと思い(実際は、逃れてないけど)、元の醜い心に戻る人々と、そうでない人々。この後の人生は、どうなるでしょうか。

結構考えさせらえる映画でした。お勧めです。

夜の来訪者(字幕版)
1912年のある夜。バーリング家では長女シーラと、バーリング家とライバル関係にあるクロフト家の息子ジェラルドの婚約を祝う食事会が行なわれていた。そんな中、グールという警部が屋敷に現れ、ある1人の女性の自殺を告げる。

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